published: January 31st, 2008
大河ドラマに出演する俳優
司馬遼太郎が書いた小説「功名が辻」を原作としたNHK大河ドラマもある。戦国時代、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康と3代に渡り仕え、土佐24万石の大名になった山内一豊、それから一豊を励まし続けた妻の千代の物語である。見方によっては千代が大河ドラマの主人公のようにも感じる。
NHK大河ドラマの出演者は民法TVドラマで主役クラスの俳優・女優が共演し、これに名脇役と呼ばれる俳優も登場するため、民法TVドラマではありえないような豪華な顔ぶれになる事が多い。また大河ドラマの番組初期の頃は、新劇の俳優や歌舞伎俳優が多く起用された事もあった。
上杉謙信役を石坂浩二が演じ、一方のライバル武田信玄役を高橋幸治が演じた「天と地と」いうタイトルの大河ドラマ。NHKで1969年に、初めてカラー放送された大河ドラマがこの作品である。ただし、40年近く前の作品なのでVTRとしては総集編程度しかNHKには残されていないらしい。
大河ドラマの歴史47 / 大河ドラマの歴史55 / 大河ドラマに出演する俳優83

